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庭と一緒に心まで整う

​身近な自然と暮らすための庭の案内

​庭と一緒に
生きるために

庭のことを、

すべて誰かに任せるのではなく、

自分でも関わりながら育てていきたい方へ。​

農の庭は、

庭と暮らしが少しずつ変わっていくことを

​面白いと思える方のための取り組みです。

Home: Headliner
本多紀彦


農の庭

自分の手で土に触れ、

季節の変化を感じながら

庭と長く付き合っていくための

庭の相談役・案内役です。

私は造園の現場で仕事をする中で、

一つのことを感じました。

庭は、作って終わりではなく、

暮らしとともに変わり続ける存在だということ。

農の庭は一畳から始まります。

このサービスでは施工や工事は行いません。

その代わりに

・今ある庭の環境を一緒に読み取り

・何を大切に育てていくかを考え

・暮らしに合った庭の形を言葉と計画で整えていきます

庭の主役は、あなた自身。

​私はその隣を歩く伴走人です。

​相談ポイント

1|庭の現地確認. 環境把握

日照・土質・風・積雪・排水・草木・動線。

庭と土地の状態を総合的に確認します。

2|庭づくり・ 管理の助言

暮らし方に合わせて

庭の方向性や年間計画、手入れ方法を整理します。

手書き図面や資料でお伝えします。

3|継続的な相談対応

季節の変化に応じて

​庭との付き合い方を一緒に見直します。

​庭を任せきりにせず、

関われる庭へ

​いまの庭を知る

木の根

​荒れも、癖も含めて

庭の声を一緒に聞きます。

・今ある姿を否定しない

・問題よりも背景を見る

・変える前に理解する

​​

​季節とつき合う

冬囲い

​四季に合わせて

​庭との距離感を整えます。

・四季を基準に判断する

・無理をしない関わり方

・待つことも手入れ

​暮らしの庭を描く

庭の花

必要なところだけ手を入れ

​庭を暮らしに戻します。

・手を入れすぎない

・生活が主役

・続けられる形に整える


​農の庭は、自然との暮らしを取り戻すための
”考え方”です。

庭とある暮らしが続くように、
補佐と助言​をする仕事をしています。

マーク
農の庭が大切にしていること​​
上手に整えることよりも、​
家族と庭が無理なく続くこと。
 
・やること
・やらないこと
・今でなくていいこと
この三つを静かに整理するところから始めます​。
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